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近年、国民の健康意識の高まりや健康日本21に代表される行政活動により、健康食品の利用価値は高まっております。しかしながら、こうした健康食品への期待とは裏腹に安全性の問題が懸念されていることも事実です。
そこで今回は、一般消費者の対して安全で安心のある食品を提供することが、どれほど我々関係業界企業によって強みとなるのか、また、そのためにはどのような企業姿勢で食品開発を展開していくべきなのかを皆様と共に考えるシンポジウムを開催いたします。
各先生方には健康食品の安全性確保に関しての最新動向をご講演いただくことになっております。貴社のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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| 日 時 |
2007年12月7日(金) 13:00〜17:00(受付 12:30から) |
| 場 所 |
虎ノ門パストラル 鳳凰の間 (東)< 地図を開く >
<東京都港区虎ノ門4-1-1 電話:03-3432-7261(代表)>
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| 参加費 |
1名 3,000円 【当日お支払い下さい。】 |
| 定 員 |
250名 |
| 主 催 |
健康・栄養食品CRO連絡会 |
| 協 賛 |
独立行政法人 国立健康・栄養研究所 財団法人 日本健康・栄養食品協会 |
| 申込方法 |
お申込みは終了いたしました。
※個人情報は「健康・栄養食品CRO連絡会」の運営にのみ利用します。
※お申込み後に配信される自動返信メールをもって受講登録の完了とします。 受講票は送付いたしません。
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当日のプログラム(予定)
| 13:00〜13:50 |
「健康食品(サプリメント)の現状と展望」
財団法人 日本健康・栄養食品協会 理事長 林 裕造
コメンテーター:味の素株式会社 品質保証部 荻原 葉子
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| 13:50〜14:40 |
「健康食品情報プロジェクトについて」
―機能情報ネットと安全情報ネットの利用―
独立行政法人 国立健康・栄養研究所 理事長 渡邊 昌
コメンテーター:健康・栄養食品CRO連絡会 副会長 日下部 淑美
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| 休憩(14:40−14:50) |
| 14:50〜15:20 |
「保健機能食品・健康食品の役割と機能性評価」
大阪市立大学医学部附属病院 医薬品・食品効能評価センター センター長
平山佳伸
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| 15:20〜15:50 |
「健康食品の安全性確保について」
―その目標と課題―
厚生労働省 医薬食品局食品安全部 新開発食品保健対策室長 玉川淳 |
| 休憩(15:50−16:00) |
| 16:00〜17:00 |
パネルディスカッション
―役に立つ健康食品の普及にむけて―
<パネラー>
・財団法人 日本健康・栄養食品協会 理事長 林 裕造
・独立行政法人 国立健康・栄養研究所 理事長 渡邊 昌
・大阪市立大学医学部附属病院 医薬品・食品効能評価センター センター長 平山佳伸
・厚生労働省 医薬食品局食品安全部 新開発食品保健対策室長 玉川淳
・食生活ジャーナリスト(元朝日新聞編集委員)村上紀子
・株式会社ファンケル総合研究所 基盤探索研究所 速水耕介
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